2008.06.29

0系新幹線

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▲ 新神戸駅にて

この秋に引退する0系新幹線を見に新神戸駅へ行って来ました。
大阪側は早朝、及び夜遅くにしか見る事ができない運用となっており、撮影条件などが非常に悪いのですが、早起きをして新大阪折り返し運用をGET。
さてこの0系ですが、登場初期の塗装に戻され引退までの期間のみの運用となっています。また新幹線と言えば0系の印象が強く、最新のN700は空力のみ(もちろん他にもあるのでしょうけども、ワクワクするものや、快適性からはほど遠い思想の設計です)を追求し魅力性が全くないだけに、この0系は存在感が大きく感じられます。


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2008.06.17

高知県中芸地区森林鉄道遺産調査報告書

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▲ 河口隧道 東坑門(2007年訪問)

なんとも厳めしいタイトルの本ですが、かつて高知県東部の馬路周辺を中心とした「魚梁瀬森林鉄道」の遺産に関する報告書を入手しました。遺産の対象は橋梁、隧道、擁壁、高架などです。なお車輌に関する記述は含まれておりません、この点については他書「RMライブラリ」を参考にするのが良いかと思います。
気になる報告書の出来映えですが、しっかりとした体裁で、調査内容/報告内容ともレベルが高いものではないでしょうか...。個々の遺産について写真や詳細はイラストを含めて記述されています。当地ではこの報告書をベースに今後の保存活動に活かしてゆくようですし、期待もしています。
個人的にはこの本をベースに再度訪問してみたものです...。

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2008.06.11

寿司海道

Ishinomaki_sushi
▲ 寶来寿司店の寿司

石巻と言いますと、金華山沖でとれる魚が有名。その魚介類を提供する寿司店が多くあります。と言いますかスナックと寿司屋しか無いのが実情ですが...。
さてお昼は仕事場から近くの寿司屋で上握りを頂きましたし、前日の夜は旅館で刺身を頂きました。都会と違ってやはり美味しい魚貝類は食べがいがあります。

Robocon
▲ 石巻は漫画家石ノ森氏の出身。街には漫画キャラクターが多く見られます。

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2008.06.07

石巻線貨物列車

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▲ 夜の石巻駅構内

石巻と言えば、石巻線を走る貨物列車が有名です。石巻港にある日本製紙の工場への物資輸送のために設定されているのですが、非電化でDE10牽引列車が頻繁に走っているのが好ましいところです。
本格的に撮影をしたかったのですが、出張中でもあることからコンデジでのお手軽構内撮影に終わりました。
何時かは腰を据えて撮影してみてみたいものです。

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▲ 小牛田駅から石巻駅に到着、この後機回しして石巻港へ

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2008.06.06

エコーモデル・その世界

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▲ 案内葉書

エコーモデルと言えば鉄道模型業界の中では超有名店です。鉄道模型パーツの中でも特にジオラマ(レイアウト)に必用となる情景パーツ類の製造販売には定評があります。
そのエコーモデルが超ミニチュアで見る、昭和の情景「エコーモデル・その世界」展が東京丸の内オアゾの丸善で開催されていたので見てきました。
パーツの製造工程展示も面白いのですが、店主の作品や、皆さんの作品、特に本でしか見た事が無いようなもの(地鉄電車慕情、栗倉鉱業所支線...)が展示されてました。その作品ですがあまりにも緻密に再現されており模型である事すら忘れてしまう様な状態でした。
ずっと見ていたかったのですが、先を急がねばならなかったので早々と会場をあとにしました。

会期:2008.6.4〜6.12
会場:丸善・丸の内本店4階ギャラリー


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2008.06.02

某鉱山の終焉

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▲ 某鉱山の軌道

先日某鉱山の様子が気になって3年振りに訪問してみました。すると坑口からのウィンチがくたびれ、更に製品を運搬する索道も崩壊、救いは軌道が若干くたびれつつあるものの意外としっかりとしていた事でしょうか。
以前伝え聞いたところによると、後継者難により閉山したいとの話でしたので、遂にその時を迎えてしまったようです。
結局、実際に動いているところを見た事が無く閉山してしまったのが非常に残念でした。

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2008.05.30

昭和のSL映像館 ~NHKアーカイブスから~

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▲ タイトルとは直接関係はありません。

BS2で素晴らしい番組が放送されます。BShiも色んな意味で目が離せませんが、昭和30年代から40年代にかけて日本の蒸機に関する貴重なお宝映像が山のように出てくるとの事です。
今から大きな期待でいっぱいですね。

5月30日(金) 午後7:45~午後11:30 NHK-BS2

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2008.05.25

全日本トライアル選手権2008 近畿大会

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▲ ゼッケン1番、小川選手スタート

今年も全日本トライアル選手権近畿大会を観戦しに行きました。当日早朝まで大雨でどうなることかと心配しましたが、無事開催されました。
しかし各セクションがマッドな状態な上、ギャラリーが通る通路まで道が荒れ放題。それで無くても急峻な会場なのに...歩くだけでも結構大変なのに、そんな中選手はバリバリ各セクションにアタックしていました。やはりトップクラスの選手のバランス感覚は絶妙です。


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2008.05.18

讃岐の蕎麦屋 八十八茶屋

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▲ やそばちゃやの外観

琴電撮影でのお昼は何時もうどんと決まっていたのですが、たまたま入ったお店でうどんと蕎麦の両方やっていたので、早く出来る蕎麦を注文しました。
場所は琴平線陶駅からひたすら南へ向かい、こんなところに店があるのかと言わんばかりの峠にあります。店名は 八十八茶屋と書いて「やそばちゃや」と読むらしい。おじさん一人でのんびりとやっているらしく、ほのぼのします。さてお味の方ですが、結構美味しいですね、注文したのはザルだったのですが、喉越し良くスルスルと入っていきます。機会があればまた訪問してみたいところです。

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2008.05.17

TENORI-ONに触れる

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▲ ICC内の展示。机上に2台展示されています。

先日YAMAHAからTENORI-ONという一風変わった楽器?が発売されました。
実はかなり前から注目していて日本では何時から発売されるのか?、またどこで触れる事ができるのか興味があったのです。(実は日本より先にイギリスで発売されていました)
丁度東京のオペラシティービル(京王初台駅)へ用事があったので、ICCのオープン展示室へ立ち寄り製品を触ってきました。と言ってもあまり時間が無かったので、適当にボタンを押しまくるだけの状態でしたが...。しかし、なんとも不思議な楽器で、未来感がありますね。

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2008.05.14

リニモ乗車

Linimo
▲ 後追い...のカット 八草駅にて

リニモに初乗車しました。仕事の都合で愛知環状鉄道の某駅へ向かうに際のことです。
宿泊が名駅近郊だったので地下鉄を利用し藤が丘駅にてリニモへ乗換えました。当初ガラガラでは無いかと想像していたのですが、朝はラッシュ状態で学校へ向かう学生で大混雑してました。そんな事で一本見送ってからの乗車となりましたし、藤が丘駅が地下にあることすら初めて知る状態でした。早速乗車すると地下部分はカーブが結構急で勾配も結構あるのですが、フランジ音(磁気浮上式リニアモーターカーなので当たり前ですが)もせず蛇のごとくスムーズに走る様は、何と表現していいのか分からない乗り心地でした。そんな感じて終点八草駅まで快適でした。なお復路は時間の都合上利用する事ができませんでした。


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2008.05.10

京急デト

Keikyu_deto
▲ 京急富岡駅通過中のデト

事業用車は一般的に目にする事が無い車輌ですので、走行しているのを目撃すると嬉しくなります。
さて、今回は京浜急行で定期的に運転されているデトを見てきました。
工場間の資材運搬として運用されているようで、無蓋電動車とでも言いましょうか、ユーモラスな形と黄色く塗られた車体が特徴的です。出来れば釣り掛けモーターだとより趣味的に好ましいのですが...。


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2008.05.07

Newデカ誕生?

New_deka
▲ 更新されたデカ

Old_deka
▲ 更新前のデカ

このゴールデンウィークには鉄道関連イベントが所々であったようですが、今回もまた琴電へ行ってきました。イベントが開催された3日と4日は天気も良く、撮影日和でした。ただ天気が良過ぎて暑かったので少しバテてしまいました。
旧型車輌は3連で長尾線長尾往復/平木往復/琴平線琴平往復で運転されました。慌ただしい時間設定ではなく、比較的ゆとりのある時間設定でした。出来れば早朝もしくは夕方や夜間運転もあると嬉しいのですが、贅沢は言ってられません。
さて今回はデカが奇麗に更新されていました。今までの姿と比べると良く分かります。見違えるようです。廃車にされることもなく、当分安泰でしょうか...?

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2008.05.04

三木鉄道廃止後

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▲ 旧三木鉄道三木駅前を出発する、厄神行きバス

三木鉄道が廃止されて一ヶ月あまり。どのような状況になっているのか確認をして来ました。
さらっと沿線を見た感じでは、今でも走っていそうな印象を受けます。ただ踏切棒が外されていたり、線路が錆びていたりしますが、それ以外は運行当時と大して変化がない状況でした。
たまたま三木駅跡へ行くと神姫バスによる代替えバスが運転されていました。このバスも何時までもつのでしょう。バスだと定時性が一番問題になりますし、沿線外の人はまず利用しませんので、数年先が若干不安です。

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2008.04.16

写真展 中国の炭鉱軌道

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▲ 案内葉書

G.W.に開催される気になる写真展の案内葉書が届きました。
中国の小規模炭鉱に多く存在する小さな"軌道"を題材とした写真展です。都合さえつけば行きたいのですが、そううまく出張が入る時期では無いのが少し残念です。

■写真展概要
 写真展 中国の炭鉱軌道 寺本孝広
 アートスペース・モーター
 4/26-5/3(4/28除く)

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2008.04.13

吉野山の桜

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▲ 如意輪寺方面を望む

中千本/上千本あたりが桜満開との事でしたので、急遽行ってきました。
現地へ到着すると桜が満開&満開!、そして観光客の人出が多い&多い!(&を付けて強調?してみました)久しぶりに混雑する様な観光地へ行ってみたのですが、流石に奇麗な風景が広がっていました。見渡す限り桜の木が目に入るのは、日本ではここだけなのかは「?」ですが、なんでも「一目千本」と言うぐらい桜の木が多く目に入るらしいです。

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2008.04.01

島原鉄道キハ20廃止

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▲ 古部駅で満潮の有明海を望む

三木鉄道廃止と時期を同じく、3月31日は島原鉄道南線の廃止となりました。南線は風景的な魅力があるので何回でも通いたくなるのですが距離的に遠い事が難点でしょうか。特に残念だったのが保有するキハ20の全廃でした。特に島鉄カラーの3本ヒゲ塗装がお似合いだっただけに残念でした。
上記写真の撮影は確か2005年頃...のんびりとした朝の一コマ。


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三木鉄道最終日

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▲ 三木駅での改札風景

ついに最終運転日を迎えてしまいました。最終日の状況が分からなかったので、と言うか国鉄時代の最終日は結構な人出だったので、それを想像してしまっていたのですが、意外と...思った程というか落ち着いた最終日でした。
三木駅へは神戸電鉄経由で訪れ、最終列車を見送りたいところでしたが鉄道利用ということもあり、20時過ぎには現場を離れました...。

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2008.03.26

なつかし車両まつりin森之宮

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▲ 森之宮検車区のお宝車輌市電801
 (左にトローリー255、右に市電2201)

3月23日に大阪市交通局森之宮検車場内にて表題のイベントが開催されました。地下鉄開業75周年記念という事で、初めて公開?されるとの触れ込みでしたので、釣られて行ってしまいました。
詳細は公式アナウンスを参照して頂くとして、検車区の奥に小規模な保存専用建物があり、その中にお宝車輌が状態良く保存されていました。
これだけを見るために来客した人も多く30分近くかかる行列が出来てしまいました。柵があるので車輌に近づく事も角度を変えて見る事も出来ず...と難しい面はありましたが、貴重な車輌を見る事が出来たので良しとしましょう。


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2008.03.22

寝台特急なはつき廃止(その3)

Kamikumamoto_before
▲ かつての上熊本駅(Before)

直接タイトルとは関係はありませんが、「なは」で熊本駅到着後に訪問したのがこの駅になります。
夏目漱石に由来があるそうで、なんと言っても二台目駅舎の洋風建築は、よくぞ今まで残っていたものだと感じさせる素晴らしい駅舎でした。しかし、九州新幹線の工事により、以下のような無惨な状態になってしまいました。ちなみに一部保存と言う事で正面部分のみを市電駅舎として移築してました。ここでは写真を掲載しませんが、興味ある方は是非見て下さい。もしかしたらちょっとガッカリするかもしれませんが...。

Kamikumamoto_after
▲ 現在工事中の上熊本駅(After?)

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